宮崎銀行の中間決算は、4期ぶりの「減収減益」となりました。
宮崎銀行単体の今年4月から9月までの中間決算は、売り上げにあたる経常収益が310億1800万円で、前の年に比べ5%減少。
また、経常利益は55億7200万円で18.5%減少し、中間決算としては4期ぶりの「減収減益」となりました。
純利益は40億6600万円となっています。
この決算について宮崎銀行では貸出金利息などは増加したものの、有価証券利息配当金が減少し、外貨調達コストが増加したためとしています。
(宮崎銀行・杉田浩二 頭取)「難しい環境になっておりまして、これらを考えますと、まずまずの決算になったんじゃないのかなというふうに考えております」
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