鳥取県の夏の味覚「クロマグロ」。
本マグロとも呼ばれますが、鳥取県米子市で2021年7月、海岸の浅瀬で悠々と泳ぐ、1匹の「はぐれマグロ」の姿が目撃されました。
そしてついに釣り上げた人も現れました。

「米子の海岸にマグロがいる」。
情報を得た取材班が現場に急行すると…

清水栞太 記者
「こちら米子市淀江町の佐陀川河口付近なんですが、ご覧ください。水辺すぐそばに、これマグロでしょうか?大きな魚がいます!」


波打ち際を泳いでいるのは、背びれや尾びれの形も、まさに「マグロ」。
しかもかなり巨大で、2メートル近くはありそうです。

この日マグロが現れたのは米子市淀江町。日本海へ流れ出る佐陀川の河口付近です。

マグロがいるのは海岸の波打ち際です。
人間と遊ぼうとしているのでしょうか、浅瀬でバシャバシャしぶきを上げながら、海辺を何度も何度もグルグル回りながら泳いでいます。


清水栞太 記者
「やばいやばいやばい…」

巨大魚があまりに近すぎて、少し恐怖も感じたという記者。

マグロの目撃者
「そこら辺りから向こうの方にグルグル回りながら移動していったような感じですね」
「最初サメかと思ったけど近くで見たらマグロでびっくりしました」