「墨を使っていない」高い技術が要求される「ねぶたさんた」

立田龍宝さん
「墨を使っていない。普段は墨を使うところを茶色系のクレヨンのような表現で描いている」
内山龍星さん
「柔らかみを表わす。墨だと硬い感じになる。ねぶたを作るよりも人形を作る感じ」

2人は、ねぶた文化の継承活動に取り組む団体「ねぶた屋」と協力しながら作品を制作。展示するのは2023年3月にグランドオープンした東京駅直結の複合施設「東京ミッドタウン八重洲」でクリスマスにあわせてお披露目します。
作品のデザインは化粧品のパッケージのイラストなどを手がけるイラストレーター・Jessieさんが担当しました。まるでサンタがプレゼントの箱から飛び出しているように描かれていて制作者にも高い技術が要求されるものでした。














