神田憲次財務副大臣は、税金の滞納を繰り返していたと報じられた問題で「過去に税金の滞納があったのは事実」と認め、謝罪しました。
神田憲次 財務副大臣
「税金の滞納により市税事務所から差し押さえを受けたことがあるのは事実です。この点においては深く反省をいたしております」
神田副大臣はこのように述べたうえで、税金の滞納の経過については「事実関係の精査を進めている」として明言を避けました。
神田財務副大臣をめぐっては、税金の滞納を繰り返し、自社ビルが差し押さえられていたなどと、きょう発売の週刊文春が報じていました。
神田財務副大臣は国会議員の前は税理士でしたが、「滞納が私の前の職制上も非常に恥ずべきこと」と述べました。
そのうえで、自身の進退については「引き続き職務の遂行に全力を傾注する」と話し、続投する意向を示しました。
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