公明党の高木政調会長は8日、岸田総理や閣僚らの給与を引き上げる法案をめぐり、“給与引き上げを凍結するという考え方があっても良い”との考えを示しました。
公明党 高木陽介 政調会長
「国会議員も凍結するので、総理大臣ならびに閣僚も凍結するという考え方があって良いと思う」
公明党の高木政調会長はこのように話し、8日に審議入りした国家公務員特別職の給与法改正案に盛り込まれた、岸田総理や閣僚らの給与引き上げについて否定的な考えを示しました。
これまでに、公明党の石井幹事長は「総理大臣らの給与が上がるのに合わせ、国会議員の歳費も引き上げられてきたが、実質賃金がプラスになる状況に至るまで国会議員の歳費引き上げは控えるべき」との考えを示していて、高木氏は「国会議員は歳費の引き上げを止めてなぜ閣僚は良いのかと言われた場合に、整合性がとれるようにした方が良い」としています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









