これから本格的な流行期に入っていくインフルエンザ。
冬場を前に集団感染の防止に取り組む学校の現場を取材しました。
教員:
「片付け終わった人から手洗いに行ってください」
上田市の北小学校。
基本的な感染対策は新型コロナが5類となった以降も切れ目なく行ってきましたが、10月中旬、インフルエンザの感染者が急増しました。
半月の間に90人近くが感染。
拡大を防ぐために5つのクラスで学級閉鎖の措置をとりました。
養護教諭 清水育恵先生:
「例年ですと、こんな早く感染のピークが来ることはないんですけど。今までは人と人との密接を避けるように生活してきたが、それが(新型コロナが)5類に移行して児童同士のかかわりが増えて、それが影響かなとは思ってますけれど」
対策として登校後や休み時間、給食の前など、定期的に手をしっかり洗うことを徹底。
すべての教室に消毒液を備え付けて日常的に使っているほか、換気も続けています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





