営業を停止した岩手県奥州市のペット販売店に、およそ200匹の動物が取り残されていて、県が保護し、29日から新たな飼い主を探しています。
動物が取り残されたのは奥州市にあるペット販売店です。店は5月末で動物取扱業の登録期限が切れたため営業を停止していて、200匹を超えるイヌやネコなどの動物が店内に取り残されました。
県は緊急事態にあたるとして動物を県内9つの保健所に順次移送していて、新たな飼い主への譲渡に向けた取り組みを、29日始めました。
また県は動物愛護団体や獣医師会など県内12の団体に動物の救護を要請しました。
県民くらしの安全課によりますと、保護された動物のうち1割ほどが皮膚病などの病気にかかっているということです。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









