青森県が29日発表した新型コロナウイルスの感染者は274人で、先週水曜日より2人少なくなりました。
感染者は居住地別に八戸市110人、青森市43人、上十三保健所管内41人などで、みなし陽性を含め、青森県全体で274人です。新たなクラスターは上十三保健所管内の教育施設、八戸市の高齢者施設と保育施設で計3件確認されました。
また青森県は現在の感染状況などを鑑みて、7月1日から青森市とむつ市の宿泊療養施設で計230室減らすと明らかにしました。現在感染しているのは1717人で入院しているのは109人、重症1人、中等症15人です。
青森県によりますと感染が確認されたのは居住地別に、
青森市43人
八戸市110人
弘前保健所管内29人
五所川原保健所管内20人
むつ保健所管内6人
上十三保健所管内41人
三戸地方保健所管内13人
東地方保健所管内3人
県外居住1人
みなし陽性8人です。
また、新たなクラスターの発生は上十三保健所管内1件、八戸市2件で計3件。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









