朝から厳しい暑さとなりましたが、子供たちは元気です。北九州市若松区では、地元の園児たちが野菜の収穫を体験しました。
29日午前、北九州市若松区の「ひびき農園」で行われた野菜の収穫体験には、地元の小石幼稚園の園児14人が参加しました。
「ひびき農園」は、西部ガスグループの液化天然ガスの貯蔵基地に設けられた畑で、7年前から子供の食育の一環として、野菜の収穫体験を行ってきました。
園児たちはこまめに水分を補給しながら、じゃがいも100キロと、にんじん100本を元気よく収穫。その後、1人1本ずつさつまいもの苗を植えました。
園児「いも掘りが楽しかった」「大きくなれって」「スープにして食べたい」
29日に植えたさつまいもは、11月ごろに収穫する予定です。
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