本格的な降雪シーズンを前に7日、石川県輪島市の能登空港では滑走路で除雪作業の手順を確認する演習が行われました。

能登空港では毎年この時期に航空機の定時運航と安全確保を目的に除雪演習を行っています。7日は能登空港管理事務所の職員や除雪作業員ら20人が参加し、12台の除雪専用車両が隊列を組んで、全長2キロメートルの滑走路を走りながら作業手順を確認しました。
能登空港管理事務所 松芝之所長
「今年もきっちり除雪の体制が出来ていると確認させて頂きました。安心して今年の冬も除雪をしてくれると信じております」
ことし開港20周年を迎えた能登空港では、これまで除雪の遅れによる遅延はありませんが、これから訪れる降雪シーズンに万全の対策で臨み、円滑な航空機の運航に努めます。














