日本民間放送連盟賞のテレビ教養部門で優秀賞を受賞したUTYのドキュメンタリー番組が7日、表彰されました。

日本民間放送連盟賞のテレビ教養部門で優秀賞を受賞したのはUTYが制作し、去年12月に放送した「ワタシ桑ノ集落再生人~限界集落で挑戦した11年~」です。

この番組は、市川三郷町に住む韓国人、ハン・ソンミンさんが養蚕で使われなくなった桑の葉を活用してお茶をつくり、集落の活性化に情熱を注ぐ11年を追ったドキュメンタリーです。

7日は東京で民間放送全国大会が行われ、岩崎亮ディレクターが表彰されました。

この番組はJNNネットワーク協議会賞と農業ジャーナリスト賞を受賞していて、これで3つ目の受賞となりました。