地域の安心安全のため、「犬のおまわりさん」が見守ります。
松山南警察署が、管内の住民が飼っているイヌを「わんパト隊」として任命しました。
松山南署にやってきたワンちゃんとその飼い主。
その理由は…
(松山南警察署 武智聖治 署長)
「犬のお巡りさん辞令書。あなたを松山南警察署わんパト隊わん巡査に任命いたします」
その役目は「わんパト隊」つまり「犬のお巡りさん」です。
お散歩の時などに不審者や事故を目撃したら、すばやく警察に通報してもらおうと、南署管内で暮らす22匹が任命され、6日の委託式にはそのうち6匹が出席しました。
(飼い主)
「いつもよりかっこよく見えます。日常の散歩が地域の安心安全に繋がれば嬉しいと思います」
式の後、早速「犬のお巡りさん」は地元の小学校で見守り活動です。
子どもたちと一緒に楽しく下校しながら、「困ることなく」しっかりパトロールしていました。
県警によりますと、松山南署の「犬のお巡りさん」は、西予署などに次いでの取り組みだということで、任期の来年3月末まで、飼い主と一緒に地域の安全・安心に活躍するということです。
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