地域の安心安全のため、「犬のおまわりさん」が見守ります。
松山南警察署が、管内の住民が飼っているイヌを「わんパト隊」として任命しました。
松山南署にやってきたワンちゃんとその飼い主。
その理由は…
(松山南警察署 武智聖治 署長)
「犬のお巡りさん辞令書。あなたを松山南警察署わんパト隊わん巡査に任命いたします」
その役目は「わんパト隊」つまり「犬のお巡りさん」です。
お散歩の時などに不審者や事故を目撃したら、すばやく警察に通報してもらおうと、南署管内で暮らす22匹が任命され、6日の委託式にはそのうち6匹が出席しました。
(飼い主)
「いつもよりかっこよく見えます。日常の散歩が地域の安心安全に繋がれば嬉しいと思います」
式の後、早速「犬のお巡りさん」は地元の小学校で見守り活動です。
子どもたちと一緒に楽しく下校しながら、「困ることなく」しっかりパトロールしていました。
県警によりますと、松山南署の「犬のお巡りさん」は、西予署などに次いでの取り組みだということで、任期の来年3月末まで、飼い主と一緒に地域の安全・安心に活躍するということです。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









