6日の石川県内は大陸から暖かい空気が流れ込んでいる影響で朝から気温が上がっています。一方、夜には寒冷前線が北陸地方に接近し、次第に雨となる見込みです。
6日の石川県内は、大陸からの暖かい空気とフェーン現象の影響で、朝から各地で気温が上昇しています。午前11時までの各地の最高気温は、小松で26.9度、白山河内で26.6度などと県内6地点で気温が25度以上の夏日となっています。
国の特別名勝・兼六園では、園内の樹木が1週間ほど前から色づき始め、訪れた観光客らは紅葉が2割ほど進んだ園内を散策していました。
観光客は:「昨日からずっと暑くて汗をかいているので(半袖を着ている)」「昨日から来ているが暑かったり寒かったり…」
日中の最高気温は金沢27度、輪島26度の予想です。
一方、夜には寒冷前線が北陸地方に近づく影響で、次第に雨となり、夜遅くには雷を伴った激しい雨が降る見込みで、7日朝6時までの24時間に降る雨の量は多い所で加賀で80ミリ能登で60ミリが見込まれています。














