低気圧の接近に伴い強風が見込まれることから、6日のJR北陸線の特急「サンダーバード」は、上下28本が迂回運転されます。
JR西日本金沢支社によりますと、低気圧が接近し滋賀県内の湖西線で強風が見込まれることから、6日運転のJR北陸線の特急「サンダーバード」上下28本が、米原経由で迂回運転されます。
迂回運転されるのは
下りは大阪発・午前11時42分発の「サンダーバード19号」から午後7時27分発の「サンダーバード45号」までの13本、
上りは金沢発・午前10時56分発の「サンダーバード18号」から午後7時8分発の「サンダーバード46号」までの15本です。
迂回運転を行う特急「サンダーバード」は、下りは敦賀~金沢間の各駅へ、上りが京都、新大阪、大阪の各駅への到着に、それぞれ20分~40分の遅れが発生するとしていて、金沢駅での北陸新幹線および京都駅や新大阪駅での東海道・山陽新幹線への乗り換えで、通常通りの乗り換え列車に間に合わず、後続の新幹線の利用となる場合があると呼びかけています。














