J3リーグ第34節は11月5日、愛鷹広域公園多目的競技場などで7試合行われ、8位のアスルクラロ沼津は、J2残留争いを繰り広げるテゲバジャーロ宮崎に0‐1で敗れた。J2ライセンス交付決定以降、勝ちなしで、J2昇格に向けて痛い連敗となった。
前節、長野に0‐3で敗れ、J2自動昇格圏の2位鹿児島との勝ち点差が9に広がった沼津は、是が非でも勝利が欲しいホーム戦だったが、0対0で迎えた後半21分、宮崎・南野遥海に豪快なボレーシュートを決められ、0‐1。これが決勝点となり、沼津はJ2 昇格に向けてあまりにも痛い連敗、順位を10位に下げ、2位鹿児島との勝ち点差は10に広がった。
【J3リーグ第34節=愛鷹広域公園多目的競技場:2,281人】
アスルクラロ沼津(勝ち点48、10位)0‐1テゲバジャーロ宮崎(勝ち点37、18位)
<得点者>
【沼】なし
【宮】南野遥海
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題








