日ごろ交通指導や取り締まりにあたる大分県警の白バイ隊員が、スピードや正確性など安全運転の技術を競う大会が大分市で開かれました
この大会は、白バイ隊員の運転技術の向上を図るため、大分県警が毎年開催しています。
今回は交通機動隊や各警察署から26人が出場しました。競技はS字走行と8の字走行をした後幅30センチの一本橋を走り抜けるコースで行われ、スピードと正確性が試されました。
出場者は重量300キロの白バイを巧みに操り訓練の成果を発揮しました。
大会の結果、交通機動隊の襖田康之巡査部長と鈴木駿輔巡査長が、それぞれの部門で優勝しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









