新型コロナウイルスの影響で開催が見送られていた霧島酒造の食の祭典、「霧島秋まつり」が都城市で4年ぶりに開かれています。

「霧島秋まつり」は、都城市の大手焼酎メーカー霧島酒造が4年ぶりに開いたものです。

会場の都城市の「焼酎の里霧島ファクトリーガーデン」には、宮崎県内各地からおよそ60の業者が出店し、鶏の炭火焼や鮎の塩焼き、それに南九州地方の郷土料理、「がね」など幅広いジャンルの食べ物が販売されました。

このほか、会場では、霧島酒造のオリジナルビールや焼酎を販売するブースも設けられていて、人気を集めていました。

(訪れた人は)「コロナで来れなかったから、今回、久しぶりに開催ということで来た。いいんじゃないですか、みなさん楽しそうで」

「霧島秋まつり」は、都城市の「焼酎の里霧島ファクトリーガーデン」で5日まで開かれ、延べ2万人の来場者が見込まれています。