ロボットのプログラミング技術を競うアメリカ発祥の「ロボレーブ」の国際大会が、石川県加賀市で3日から始まりました。
加賀ロボレーブ国際大会は、子どもたちに科学への興味を持ってもらおうと、2015年から開かれています。今年は海外からの出場が4年ぶりに再開され、中国や台湾、シンガポールを合わせ約500人が参加しています。
競技は迷路上のコースを進む「アメージング」や、ボールをどれだけ多く運べるかを競う「ラインフォロイング」など7種目で争われます。参加者は試行錯誤を繰り返しながら、パソコンを使ってロボットの動きをプログラミングしていました。
(参加者)
「途中で曲がったりする動作を再現するのがすごく難しい」
大会は5日、決勝トーナメントが行われます。
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