チームみらいは、「子育て減税」などを盛り込んだ衆院選の公約を発表しました。
チームみらい 安野貴博 党首
「子育てを家族だけではなく、社会みんなで支え合う。そんな未来を作ってまいりたいと考えております」
チームみらいは22日、▼「未来」に向けた成長投資、▼「今」の生活をしっかり支援、▼「テクノロジー」で行政・政治改革と題した3つの柱からなる衆院選の公約を発表しました。
具体的には、▼児童手当とは別に、子どもの数に応じて所得税率を引き下げる「子育て減税」を導入することや、▼社会保険料の引き下げ、▼チームみらいが開発したツールで政治とカネの流れを「見える化」することなどが盛り込まれています。
安野党首は「ここから先の未来は明るいと信じられる国を作っていきたい」と意気込みました。
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