サッカーJ2リーグ第41節は4日、6試合が行われました。3位ジュビロ磐田はホームのヤマハスタジアムで、17位水戸ホーリーホックと対戦。5−0で勝利し、最終節にJ1自動昇格ののぞみをつなぎました。この日2位清水エスパルスも勝利したため、磐田の順位は3位のまま。
ジュビロ磐田は今季チーム最多9得点をマークしていたFWジャーメイン良が故障で戦線離脱したため、最前線には5月以来の先発となる後藤啓介が入りました。先制点は前半15分。DF鈴木雄斗の右クロスをMF山田大記が頭で合わせてリードを奪いました。前半35分にはパスカットに成功した鈴木がロングカウンターを発動し、右クロス。こぼれ球をMF上原力也が拾い、ミドルシュートを突き刺して加点しました。前半終了間際には鈴木の右クロスをMFドゥドゥが押し込んで3点目。
磐田は後半に入っても積極的に攻め続けました。1分にMF松本昌也のヘディングシュートで4点目を奪うと、後半終了間際には途中出場のFWファビアンゴンザレスが蹴り込んでダメ押ししました。
磐田は12日の最終節、アウエーで栃木SCと対戦します。
【J2第41節=ヤマハスタジアム:12861人】
ジュビロ磐田(勝ち点72、3位) 5−0 水戸ホーリーホック(勝ち点46、17位)
【磐】山田大記、上原力也、ドゥドゥ、松本昌也、ファビアンゴンザレス
【水】なし
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