3日は山梨県産ブドウでつくられた新酒ワイン=山梨ヌーボーの解禁日です。

県内各地でワインのイベントが開かれましたが、甲州市では演歌歌手の小林幸子さんが手がけたワイン、その名も「ラスボスの雫」が披露されました。

歌手 小林幸子さん:
おー!最高!

甲州市観光大使の小林幸子さんは市内でワイン用のブドウを栽培し、オリジナルの白ワインを造りました。

銘柄は「ラスボスの雫」です。

豪華な衣装で知られる小林さんの「ラスボス」という愛称から、自ら思いついたということです。

1本3300円で、3日に開かれた「かつぬま新酒ワインまつり」で披露し、小林さんが自らワインをPRしました。

また、まつり会場には35種類の新酒ワインなどが販売され、県の内外から大勢の人たち詰めかけ、ワインの飲み比べを堪能していました。

来場者は:
「おいしいです」
「大阪からワインを飲みに、全部飲もうと思います、全種類制覇します」

一方、イオンスタイル甲府昭和では34種類の新酒ワインの販売会が行われ、訪れた人たちは試飲しながらお気に入りの1本を探していました。

試飲販売会は5日まで行われます。