甲府商業高校の伝統行事「甲商デパート」が4年ぶりに一般開放されました。
ほとんどの商品が完売し、会場は大勢の人で賑わいました。

「甲商デパート」は仕入れから企業との交渉それに販売まですべて生徒が行う甲府商業高校の一大イベントです。

去年から会場をアイメッセ山梨に移し、今年は4年ぶりに一般の人の入場が可能となりました。

生徒たちはクラスごとに店を出して、自分たちが仕入れた野菜やスイーツなどを販売し、中には巨大な白菜が一つ300円、バナナ一房100円などお手頃な商品も並び行列ができていました。

訪れた人は:
「果物、パン、おにぎりを買った」
「安い」
「安い、今野菜高いじゃない」

生徒は:
「たくさんのお客さんに来ていただいたので圧倒されています」
「こういう場で貴重な経験させてもらえてとても良かった」

会場には大勢の人が訪れ、ほとんどの商品が完売し活気にあふれていました。