東日本実業団対抗駅伝が行われ、初出場の「富士山の銘水」が県勢として初めて来年1月1日に行われるニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました。
東日本実業団対抗駅伝に初出場した富士山の銘水。
1区の才記は先頭争いを見せ、区間7位とチームにリズムを作ります。
その後、富士山の銘水は粘りの走りを見せるも、徐々に順位を落とします。
そしてニューイヤー駅伝の出場権が与えられる12位とわずか13秒差の14位でアンカーの篠原につなぎます。
篠原は区間5位の力走で3人を抜き、11位でフィニッシュ。
富士山の銘水は初出場で来年1月1日のニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました。














