東日本大震災からの復興などを目的に、宮城県女川町で続けられているサクラの植樹活動が、1日、地元の小学生も参加して行なわれました。
女川町小乗浜の町有地で行なわれた植樹には、女川小学校の6年生らおよそ100人が参加しました。児童たちは、ヤマザクラやヒメリンゴなど200本の苗木を斜面に植えていきました。

この植樹は、JR東日本のグループ企業が、復興支援と環境保全を目的に、2013年から続けている活動の一環です。児童たちは苗木が倒れないようにと、根元を何度も踏み固めていました。
参加した児童:
「スコップで穴を掘るのが大変だった。自分たちが成長するようにすくすく育っていってほしい」
「自然をもっと大切にしたいなと思った」
2日に植えたサクラが咲くのは5年後になるとのことです。児童たちは大きく成長することを願いながら作業を進めていました。














