ことし8月に亡くなった宮崎県立芸術劇場の初代館長、青木賢児氏に「県民栄誉賞」が贈られることになりました。
青木氏は、宮崎国際音楽祭の開催に尽力するなど文化の振興に貢献しました。
宮崎市出身の青木賢児氏は、1993年、県立芸術劇場の初代館長に就任し、宮崎国際音楽祭の第1回から20回まで総監督を務めました。
2014年からは県立芸術劇場の名誉館長を務め、ことし8月、90歳で亡くなりました。
県は、青木氏の長年にわたる功績を称え、「県民栄誉賞」を贈ることを決めました。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「本県の文化の振興にあたっても大きな足跡を残された青木さんについて県民栄誉賞の贈呈ということです」
「県民栄誉賞」の授賞式は、来月14日に行われます。
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