県内のレギュラーガソリンの価格は1Lあたり170.9円で9週ぶりに値上がりに転じました。

資源エネルギー庁によりますと、10月30日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1Lあたり170.9円で先週より0.1円値上がりしました。

ガソリン価格は先週まで8週連続で値下がりしていましたがここにきて値上がりに転じました。

背景には中東情勢の緊迫化があり、政府の補助金以上に卸売価格が値上がりしたためです。

ガソリン価格は来週も値上がりとなる見通しです。