スーパーのオギノと飲料メーカーが、売り上げの一部約150万円を赤い羽根共同募金に寄付しました。

スーパーのオギノは2023年5月から8月まで、飲料メーカー6社と売り上げの一部を寄付する「ハッピーハートプロジェクト」を展開しました。

これは対象の清涼飲料水が1本売れるごとに2円を寄付するもので、期間中およそ75万本が売れたということです。

31日はオギノの荻野寛二社長が、県共同募金会の会長の水岸富美男県議会議長に、約150万円の目録を手渡しました。

寄せられた浄財は、県内の福祉事業に活用されます。