秋が深まる中、愛媛県四国中央市の塩塚高原では、ススキが見頃を迎えています。
愛媛と徳島の県境にある塩塚高原は、標高およそ1000メートルに位置していて、毎年この時期、柔らかなじゅうたんのような淡い黄金色のススキが一面に広がっています。
高原のキャンプ施設によりますと、今年は10月中旬ごろから色づき始めたということで、この日も深まる秋の風景を楽しむ人の姿が見られました。
「フワフワしてるんで金色の絨毯をまとっているようで、すごいきれいでした」
「この場所はとても美しくて素晴らしいです」
今年は天候不順のため、春に山焼きが出来なかったものの夏場の台風の影響もなく、ススキの生育は、順調だったということです。
塩塚高原のススキは、11月初旬ごろまで楽しめるということです。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









