18歳で日本代表入りするなど、女子サッカー界を牽引してきた元「なでしこジャパン」藤村智美さんが、30日、松江市の小学校を訪れ、児童らに特別授業を行いました。
松江市の来待小学校を訪れたのは、元なでしこジャパンの藤村智美さん。
高校卒業後にプロ入りし、チームのリーグ優勝に貢献するなど、日本女子サッカー界を牽引してきた選手です。
この取り組みは、日本サッカー協会が、「夢を持つことの大切さ」などを伝えようと全国で行っていて、今回、藤村さんは、現役時代に負った大きなケガなど、自身のサッカー人生をもとに特別授業を行いました。
藤村智美さん「やっぱり夢があるから、夢や目標、ここから脱出してやる、絶対これを乗り越えてやるってあきらめずに頑張る力ってのはすごく大事で」
参加した児童「今の夢を諦めないこと(の大切さ)が分かりました。」「私もそういう風に将来なったら夢に向かっていきたいです」
藤村智美さん「これから先色んな事があると思うんですけど夢に向かって、夢や目標を作って諦めずに頑張っていってほしいなって」
コロナ禍で4年ぶりとなった対面での特別授業ですが、今後も継続して開催していければということです。
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