イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの空爆が続く中、仙台市中心部でパレスチナの留学生らがデモ行進を行い、即時停戦を訴えました。

一番町商店街では、市民団体のメンバーやパレスチナの留学生ら50人以上がデモ行進を行いました。大規模な空爆によりガザでは地区住民や子どもたち数千人が犠牲になっているとして参加者は即時停戦を訴えました。

デモ行進に参加したパキスタン人:
「日本人にもわかってほしいどういう状況か。一般の人がどんどん殺されている」
主催した市民団体は、停戦するまで毎週土曜日と日曜日に仙台駅前で抗議のスタンディングを続けることにしています。














