アメリカの柔道選手たちが、宮崎県延岡市の高校を訪れ、生徒たちと一緒に練習で汗を流しました。
これは、外務省が推進するスポーツ交流の一環として、アメリカから学生柔道のトップ選手4人が延岡市を訪れているものです。
この日は、延岡学園高校で合同練習が行われ、4人は柔道部の部員たちと一緒に打ち込みや乱取りなどで汗を流しました。
(アメリカの選手)
「結構、自信のある方だと思っているが、練習に参加して結構投げられたという経験を得て、自分は、まだまだ頑張らないといけないと感じた。どのような練習をしているのかをまず学び、アメリカはもちろん、カリフォルニアに持って帰り、少しでも広めていきたいし、同時に日本の文化についても共有したい」
アメリカの学生たちは、31日に帰国することになっています。
注目の記事
「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島









