宮城県塩釜市では地元の水産物をPRするイベントが開かれ、ブランドマグロの切り身をかけたじゃんけん大会が行われました。


会場では、地元の水産物加工会社など13社のブースが並びサバの開きやサケの切り身が販売されました。サンマのつかみ取りは、1回300円とあって特に人気を集めていました。

来場者:
「50匹くらい取りました。お得だと思います」


また、ブランドマグロの解体ショーでは、切り身をかけたじゃんけん大会が行われました。最後の決戦は、男の子と年配の男性の一騎打ちとなりました。

男の子:「じゃんけんぽん、あいこでしょ、ヨッシャー!」
場内アナウンス:「お父さん、空気読んでくれました」

会場は熱気と笑顔に包まれていました。