浜田市の女子大学生、平岡都さんが殺害・遺棄された事件から14年。
平岡さんか通っていた島根県立大学では、今年もキャンドルをともして追悼する「はまだ灯(ともし)」が行われ、学生や市民が、安全で安心な街づくりを誓いました。
参加者した人たちは、最初に1分間黙祷した後、およそ1200個のキャンドルに明かりを灯し、平和な街づくりを願いました。
この「はまだ灯」は、島根県立大学の広場をキャンドルの灯りで照らすことで、平岡さんに祈りを捧げるとともに、安全安心な街づくりを誓うため、学生や市民が協力して毎年実施しています。
防犯サークルSCOT代表今川龍一さん「事件が風化しないよう。浜田市のなかでも大切なイベントだと考えているので、今後もずっとつづけていければと思います。」
県立大学では、事件を受けて発足した防犯サークルが、毎週2回夜間のパトロールを行う活動などを続けています。
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