来年春から博多~別府間を運行するJR九州の新たな観光列車の名前が特急「かんぱち・いちろく」に決まったことがわかりました。
JR九州が26日の会見で名前を発表した新たな観光列車特急「かんぱち・いちろく」は、博多駅から久大線を経由し、由布院・別府までをおよそ5時間かけて運行します。
「かんぱち・いちろく」の名称は、久大線の全線開通実現などにかかわった麻生観八氏と衞藤一六氏からとったものです。平野や山の景色を眺めながら沿線の食材が使われた食事を楽しめる「かんぱち・いちろく」は来年春に開業予定で、週6日、片道1便運行します。
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