福岡県警の折尾警察署と自動車学校が災害発生時の施設の使用とガソリンの提供を定めた協定を結びました。
26日開かれた締結式では折尾警察署の柿坂太署長と八幡自動車学校の巴田和広校長が協定書を取り交わしました。
この協定は、大規模な災害により折尾警察署が被害を受けた際に自動車学校の敷地に警察車両を駐車させたり学校が備蓄しているガソリンの提供を受けたりするものです。
折尾警察署は地域の企業などと連携して災害時も警察機能や住民の安全安心の確保をはかる方針です。
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