八戸学院光星の高校通算24ホーマーの中澤恒貴内野手はソフトバンクから育成4位指名を受けました。八学光星からのドラフト指名は2022年のソフトバンク育成11位指名の佐藤航太外野手に続いて2年連続。
中澤選手は東京都出身の18歳で1年秋から名門のショートを務め、巨人坂本勇人、阪神北條史也、ヤクルト武岡龍世が付けた背番号6を背負って、2年連続の甲子園出場に貢献。
最後の夏は主将として150人の部員をまとめ上げ、甲子園ベスト8に導きました。
高校通算24本塁打の打撃力と安定感ある守備が評価されていて、指導する仲井宗基監督は「やや打つのも投げるのもくせがあるが使ってもらえれば必ずいい味がでる、チームにとって必要な選手と感じてもらえる。坂本、北條と比べても遜色のない選手だった」と評価していました。
中澤選手はドラフト前の取材に「どの球団でも、何位でも、育成でも、それぐらいプロの世界に入りたい。理想は最終的には高校生活でできなかった日本代表。プロの世界に入って目指したい」と語っていました。














