甲府市などで20歳未満の飲酒や飲酒運転の防止を呼びかける街頭キャンペーンが行われました。

これは20歳未満の飲酒を防止しようと県小売酒販組合連合会が自治体や警察、地元の高校などと連携し開催したものです。

JR甲府駅前では樋口雄一市長や高校生などおよそ40人が活動に参加し、飲酒運転の根絶もあわせて通行人に注意を呼びかけました。
参加者は「自分や大切な人の命を守りましょう」などと声掛けをしたほか「お酒は20歳になってから」と書かれたティッシュを配布しました。

甲府小売酒販組合 長澤宏理事長:
20歳という線がありますので、20歳になるまでは当然お酒は飲んではいけない。軽い気持ちで飲むことで後々大きな影響が出るということもある。

街頭活動は韮崎駅や山梨市駅などあわせて5つの駅で行われました。














