きょうも厳しい暑さが予想される中、政府は電力の需給がひっ迫する可能性があるとして、電力需給ひっ迫注意報を初めて発表しました。
電力需給ひっ迫注意報は5月新しく設けられた制度で、電力供給の余力を示す「予備率」が3%から5%になると予測される場合に出されます。
きょうの東京電力管内では昼過ぎまでは電力需給に余裕があるということですが、午後4時から午後4時30分までは予備率が4.7%。午後4時30分から午後5時までが3.7%になると予測されていて、政府は初めて東京電力管内に対して電力需給ひっ迫注意報を発表しました。
政府は午後3時から6時の間は、熱中症にならないよう冷房などを使いながら、不要な照明は消すなどして無理のない範囲でできる限りの節電をするよう呼びかけています。
このあと午前11時から「電力需給について経産省が会見 」をお送りします。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









