歩行者が信号機のない横断歩道を渡ろうとした際の車の一時停止率について、宮城は51.9パーセントと過去最高となりました。
JAF=日本自動車連盟は今年8月、都道府県ごとに信号機がない横断歩道2か所を選び、それぞれ50回ずつ、歩行者が渡ろうとした際に車が一時停止するかどうかを調べました。その結果、宮城県の一時停止率は、去年より3.3ポイント高い51.9パーセントで、調査を始めた2018年以降最も高い割合となりました。

歩行者:
「(停止する車は)私は多いと思います。高くなっていると思います」
「ここ(県庁前)はほとんど止まってくれますが、ほかは止まってくれない」
宮城は2020年に全国最下位の5.7パーセントとなりJAFが講習会などで注意喚起を続けていました。道路交通法では、信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいた場合手前で一時停止することを運転手に義務付けています。














