今年5月、仙台市内の路上で乾燥大麻を所持していたとして、31歳の会社員の男が逮捕されました。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、仙台市太白区八木山本町の31歳の会社員の男です。警察によりますと、男は今年5月14日仙台市宮城野区の路上において、乾燥大麻を所持していた疑いがもたれています。男はこの日、交通事故現場で事故の関係者として警察から聴取を受けた際に言動に違和感があったとして警察が男の所持品を調べたところ、車の中から乾燥大麻が見つかりました。警察の調べに対し男は黙秘しているということです。警察で入手経路などを調べています。