パ・リーグ9月10月度の月間MVPが発表され、ホークスの周東佑京選手が選ばれました。
◆育成出身の野手としても初受賞
ソフトバンクホークスの周東佑京選手(27)は9月と10月で打率3割3分、34安打、12盗塁といずれもリーグトップの数字をマーク。6年目で自身初、また、育成出身の野手としても初めての月間MVP受賞です。
周東佑京選手
「本当に多くの方々、育成出身の方がいる中で、やっと初めてというところをとれたのは、非常に嬉しいことかなと思います」
◆3年ぶりの盗塁王
特に盗塁では、シーズン36個のうち3分の1となる12個を、9月10月に記録、驚異的な追い上げで3年ぶりの盗塁王に輝きました。
周東佑京選手
「今年は本当にタイトルをもう一回取るというところをシーズン前から目標だったので、そこは達成できて良かったなと思います」
◆新監督のイメージは
また、23日に就任会見を行った小久保新監督のイメージについて聞かれると…
周東佑京選手
「21年ヘッドコーチの時に一緒にやらせてもらいましたけど、やっぱり厳しいイメージが…あります」
新たな指揮官のもと再スタートを切るホークス、周東選手には来シーズンも走攻守での活躍が期待されます。
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