アメリカ南部ルイジアナ州で極度の濃霧による視界不良のため、150台以上の車が衝突する事故が発生、少なくとも7人が死亡しました。
多くの焼け焦げた車が橋の上に止まっています。落下した車も見えます。
AP通信などによりますと、ルイジアナ州ニューオーリンズ近郊の高速道路で23日朝、あわせて158台の車が巻き込まれる事故が発生。少なくとも7人が死亡、25人がけがをしたということです。
霧が発生していたところに湿原火災による煙が加わったことで、「スーパー・フォグ」と呼ばれる極度の濃霧の状態となり、視界が悪くなったことが原因とみられています。
霧は午後になって晴れましたが、現場では大破した車の内部の捜索などが続けられるということです。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









