24日は二十四節気の一つ「霜降」です。霜が降りるころとされていますが、朝の岩手県内各地は暦通りの冷え込みとなりました。
平年よりも4.1度低い氷点下2.3度と岩手県内で最も気温が下がった宮古市区界では、草花の表面には霜が降り、木々は朝日に照らされ輝いていました。
県内の最低気温は、盛岡市薮川で氷点下2.2度、葛巻で氷点下1.8度、西和賀町沢内で氷点下1.3度となるなど各地で平年より1度から5度ほど低く、34の観測地点のうち21か所で今季最低となりました。
一方で日中の最高気温は平年並みだった23日を上回る予想で、寒暖差に注意が必要です。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









