宮城県南三陸町の景勝地「神割崎」では、2つに割れた岩の間から昇る神秘的な朝日が見られる時期を迎えています。
南三陸町と石巻市の境にある景勝地「神割崎」です。午前6時過ぎ、2つに割れた岩の間から望む水平線上の雲の隙間から朝日が姿を現しました。この景勝地でこうした光景が見られるのは、2月中旬と10月下旬のそれぞれ10日間ほどです。

海岸にはキャンプで訪れた人など多くの人が集まり、神秘的で美しい光景をカメラに収めるなどしていました。
訪れた人:
「綺麗ですねなんか宝石のようでした。見えてくる瞬間が心躍る感じがしますね素敵でした」

海岸には一本の明るい光の道筋が射しこんでいました。地元観光協会によりますとこの光景は10月末まで楽しめそうだということです。














