日中平和友好条約が1978年に発効してから45年を迎えたきょう、福田康夫元総理が中国・北京に向けて、けさ、羽田空港を出発しました。先週に続いての北京訪問となります。
福田元総理は日中平和友好条約締結の際に総理を務めた、父・赳夫氏の伝記の中国語版出版記念パーティーにあす出席するため、今日から数日間、北京に滞在する予定です。
期間中に中国側の要人と面会するかは明らかになっていません。
福田氏は先週にも北京を訪問しており、日中の有識者が外交や政治などを議論するフォーラムで基調講演し、「平和のために協力し合うことが日中の共通の責任だ」と訴えました。
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