3年前の豪雨で甚大な被害を受けた熊本県球磨村で「くまむら復興祭」が行われました。
会場となったのは3年前、被災した渡小学校のグラウンドです。
復興祭では球磨村の松谷浩一村長が「一歩ずつだがしっかりと復興を進めていく。それが我々の使命だ」と挨拶しました。
この後、村の保育園児たちが復興への願いを込めてメッセージを付けた風船を晴れ渡った空に飛ばしました。
球磨村では毎年この時期に「ふれあいまつり」が開催されていましたが、去年から災害からの復興を象徴するようにと、「くまむら復興祭」に名前を変えて開催しています。
またステージでは園児によるダンスや地区に伝わる勇壮な太鼓踊りなどの郷土芸能が披露され訪れた人たちが楽しんでいました。
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