災害時に避難場所として活用できるようマンホールトイレなどの設備を備えた商業施設が福岡県宗像市にオープンしました。
宗像市の商業施設「トリアーダ宗像」は、老朽化に伴い約30億円をかけて改修工事が行われました。施設では、災害時にマンホールを利用したトイレが設置できるほか40トンの飲料水をためられる貯水槽や非常食を保管できる備蓄倉庫が整備されています。
このほか、スマートフォンを1万7000台分フル充電できる蓄電池システムなども設けられていて今後、市の指定避難場所として活用される予定です。
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