核兵器禁止条約が発効されてから2年9か月となるのにあわせ核兵器廃絶を求める市民団体が仙台で集会を開き平和への思いを訴えました。

集会を開いたのは県内の被爆者らでつくる市民団体「核兵器廃絶ネットワークみやぎ」です。
およそ30人が集まった集会では参加者が核兵器廃絶への思いを述べたあと、日本が核兵器禁止条約に批准するよう求めるアピール文を採択しました。

核兵器廃絶ネットワークみやぎ 木村緋紗子代表:「戦争は絶対にだめです。罪のない人たちを殺すということは悲惨なこと」

このあと、参加者は仙台市内中心部をパレードしイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘に抗議したり、核兵器廃絶を訴えたりしました。














