日米共同軍事訓練『レゾリュートドラゴン』で使用される物資が20日、一般道を通って嘉手納基地に運び込まれました。
10月20日午後1時ごろ、日米共同で実施する大規模な実働訓練『レゾリュートドラゴン』に使用される物資を積み込んだコンテナが、うるま市のアメリカ軍ホワイトビーチから嘉手納基地へと運ばれました。
ホワイトビーチのゲート前では、今朝から一般道を訓練物資の輸送に使用することに抗議する声が響き、搬出を阻止しようと座り込みも行われました。
抗議の参加者
「こういうことを放っておくと、沖縄が本当に戦場になっちゃうじゃないですか」「もう抗議の段階ではない。止める」
ゲート近くに住む人
「機動隊に排除されればそのように帰ればいいのに、道も歩けない。戦争に対する反逆心は沖縄県民ならだれでもありますよ」
午後3時前、車列は嘉手納弾薬庫地区に物資を搬入しようとしましたが、ここでも激しい抗議があり、車列の一部は予定を変更して別のゲートを使って運び込んでいました。
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