青森県津軽地方を中心に展開されている食品スーパー「さとちょう」が20日営業最終日を迎え別れを惜しむ買い物客が訪れています。

スーパー「さとちょう」は1978年の開業以来、45年に渡って地域の人に親しまれてきました。民事再生手続き中の運営会社が事業譲渡を決めたことを受け、20日で24店舗すべてが閉店します。このうち弘前市松森町にある店舗では午前9時の営業開始から多くの買い物客が訪れ商品を購入していました。

買い物客は
「行きやすい店だったので。なくなるのが残念に思います」

「店員も優しくて良かった。さびしいなと思って、なくなるとどうしようと思います」

スーパーさとちょうは20日午後3時に営業を終え、45年の歴史に幕を下ろします。